修理事例のご紹介

ロレックス 3番車オーバーホールゼンマイチューブパッキン仕上げ(磨き)裏蓋パッキン

メンテナンスと小傷取り

DATEJUST TURN-O-GRAPH

大阪府藤井寺市のお客様より、 止まりが発生の為、 ロレックス デイトジャスト ターノグラフ(Ref.116264)のオーバーホール、仕上げ(磨き)のご依頼がございました。

※到着時のお写真を使用しております。

時計の状態

お客様の時計は元々、文字板や針、ガラスがキレイな状態でしたので、オーバーホール、部品交換に加えて、仕上げ(ケース・ブレス磨き)をすることにより、購入当時のような輝きになりました。

購入当時からの”裏蓋シール”が付いた状態でしたが、仕上げ (ケース・ブレス磨き) の際に剥がさせて頂きました。

5連のブレス に比べると、3連ブレスはコマの面が大きいので、仕上げ(磨き)をすることにより、より一層キレイに見えます。

修理完了後、納品前のお写真です

初めてのオーバーホールを当店にお任せくださいまして、誠にありがとうございました。

また何かございましたら、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

●今回の修理内容

オーバーホール、裏蓋パッキン、ゼンマイ、チューブパッキン、3番車、仕上げ (ケース・ブレス磨き)

修理料金:5万円台半ば(税抜) ※修理当時の価格(2020年)